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2025年9月号

中学受験特集

チャンスを活かせ!併願大作戦2026

併願シミュレーション(首都圏の例)

受験生の成績を基準にして、チャレンジ校、実力相応校、安全校を
バランスよく配置して、ジグザグに併願ラインを組むのが基本です。
首都圏の受験生の場合、実際に受験する学校は5校ほどになるでしょう。

合格を確保した場合の流れ 
合格が得られなかった場合の流れ

確実に合格をとる基本的なパターン(例)

 埼玉または千葉の安全校で合格を取っておくことが大事です。2月1日は午前に第1志望であるB校に挑戦した後、午後にC校を安全校として受験。確実に合格を確保し、安心を得ておきます。第1志望であるB校の結果が思わしくなくても、2日に実力相応校であるD校、午後には安全校としてE校……と、確実性を前面に出した併願ラインで進みます。D校が残念な結果だった場合はH校、I校と、万が一のケースを想定した併願ラインを用意して合格を勝ち取ります。D校に合格したら、3日・4日以降はF校、G校などと強気に攻めることも可能です。

強気に攻めるパターン(例)

 果敢に挑戦するために、1月入試のA校は実力相応校とし、自分の実力を確認しておくことが大切。一方、安全校も受験しておきましょう。2月1日はチャレンジ校・安全校、2日は実力相応校と続きますが、3日は安全校のH校にも出願しておき、合否の結果次第で選択します。ただし、いくら強気といっても、D校が残念な結果となった場合は、志望順位にもよりますがH校を受けるほうがいいでしょう。気持ちを高めるためには、「合格」を体験することが必要だからです。C校またはH校の合格を確保したなら、F校・G校に挑みましょう。万が一のケースとして、J校を用意しておきましょう。

1月入試に照準を合わせたパターン(例)

 埼玉・千葉の受験生が、1月の第1志望校および2月の都内でのチャレンジ校を受験するケース。初日が第1志望校の場合は、地方校の首都圏入試(A校)などを活用して合格を確保。その勢いで第1志望のB校に挑戦。B校と実力相応校のC校の結果次第では、D校には向かわず、H校への流れも用意しておきましょう。C校、E校のどちらかに合格していれば(進学する意志のあることが前提)、2月は強気に挑戦してもいいでしょう。県内に入学する意志のある学校を保持したうえで強気に攻められるところが、埼玉・千葉の受験生の強みです。

  • 上記のパターンはいずれも編集部作成
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